青汁で腸内環境を整えよう。

青汁で腸内環境を整えよう。

妊娠中は青汁を飲んでも大丈夫?

妊娠初期から長い間、ひどいつわりになりほとんど何も口にできなくなりました。もちろん野菜も想像しただけで吐いてしまう程でした。
妊娠初期は栄養の事は考えなくても大丈夫と産婦人科の先生に言われましたがとても不安でした。せめて飲み物で栄養を取れないかと思い青汁を思いつきました。
疑問だったのは『妊娠中に青汁を飲んでも大丈夫なのか?』ということでした。
下記はその時、青汁について調べた事や飲もうと決めた理由です。

 

※栄養素
・ビタミン…ストレスを和らげ免疫力を高める。鉄分の吸収を助ける
・鉄分…血液を作る材料・貧血の予防になる
・カルシウム…歯や骨を作る素になる
・葉酸…葉酸は胎児の細胞分裂に不可欠で「血をつくるビタミン」と言われる重要な栄養素です。
緑黄色野菜、豆類、レバーなどに多く含まれますが、必要な摂取量を食物だけでまかなう事は難しいです(とくにつわりの時期)。妊娠中の摂取量は通常の時の倍でもあります。
葉酸の摂取は、妊娠前や妊娠初期が大切で、きちんと摂取する事で神経管の先天異常の発生リスクを減らす事ができるとされています。
青汁には葉酸が含まれているので良かったと思いました。

 

※便秘
妊娠中はお腹の赤ちゃんの方へ水分が取られるので便秘になりがちです。私はもともと便秘症でしたが、つわり時期は食べ物をあまり口にできないので更に便秘がひどくなりました。
たとえ産婦人科で出してもらうものだとしても薬は使いたくないと思っていました。
そのため、青汁での水分補給と野菜の食物繊維によって少しは便秘解消になればと思いました。実際は少し改善された程度でした(時につわりの時期)。
やはりバランスの良い食事が1番大事だなと思いました。

 

※値段
値段はだいたい5,000円〜7,000円くらいのものが多かったです。
ドラッグストアなどではもう少し安値で売っていましたが、下記にこだわりインターネットで探しました
・ノンカフェインのもの
・残留農薬検査を行っているもの 
・添加物の入っていないもの
・有機栽培のもの

 

※カフェイン
青汁の中にはカフェインが含まれているものがあるのでカフェイン無しのものを選びました。
カフェインを摂ると眠れなくなり、妊娠中は1番良くない事だと思い探す時は注意しました。

 

色々調べて、毎日青汁を飲む事にしました。つわりが終わると、ヨーグルトや牛乳に混ぜたりとアレンジしながら授乳時期まで飲み続けました。
目に見えて効果があるものではありませんが、思う様に食事が取れない時期などは青汁を飲む事によって栄養を取れているという安心感を持つ事ができました。
参照先・おいしい青汁、はじめてみませんか?

実は数年前、ある大手の青汁会社に勤務する夫の友人から夫に
CMの出演オファーがありました。
目立ちたがり屋の夫はもちろん、二つ返事でOK!

 

撮影場所はとある居酒屋。
そこで数人の客がワイワイと飲んでいる中で
突然、青汁ジュースのジョッキを持った主人が
「ううん、まずい!」と言って
ごくごく飲みほすと言った設定でした。

 

撮影終了後、御礼にと青汁をどっさり持ち帰りました。
それが私の青汁との出会いでした。

 

水で薄めて飲んでみたが
CMで見たとおり、
「ううん、まずい!」

 

それなら、牛乳はどうだ
ううん、水よりましになったか…

 

次にヨーグルトはどうだ?
食べれなくはないが、好んで食べようという気にはなれない…

 

そうこうするうちにすっかり青汁は食器棚の隅に追いやられた状態で放置。

 

とある日、母が青汁って体にいいんだってよ?と
新聞チラシの折り込みか何かをみたんだろうか、言ってきた。

 

それならうちにあるよと1袋飲ませてみた。

 

母は別段抵抗があるような感じではなく
結構、飲めるじゃないと
1杯のみ干した。

 

折角あるんだからでは私も再開して飲んでみようと
飲んでみたが
正直、本当に美味しいものではない。
でも、おいしさを求めてはいけないのだ。
これは薬だと思ってのめばいいではないかと切り替え
シンプルに水で飲むことにした。

 

朝起きて歯磨きした一番に水を飲むときに
青汁に変えてみた。

 

最初はなんの変化も気づかなかったのですが、
飲み続けているうち
とあることに気付いた

 

そういえば、
毎日、快便?

 

2日に1回とか3日に1回とかの
サイクルだったのが
なんとなく毎日排泄できている

 

しかし、極論、青汁に直結することではない。
つまりここで
青汁飲んだから体の調子がよくなりました!!と
堂々とうたうことはできないのだ。

 

何故なら平行して
カスピ海ヨーグルトも食べていたし…

 

どちらの効果かは自身をもって
立証できないものの

 

私は決して、
青汁のデータを私の体で求めているわけでもなく
モニターというわけでもないので

 

自分自身の体の調子が良くなれば
どれでよくなったと断定する必要もないし

 

今の生活を続ければいいだけであって…
ということで
暫く、青汁とカスピ海ヨーグルトを朝食時に摂るという
ルーティンワークを続けていた。

 

ところが、それがずっと続くはずもない。
そう、
在庫がなくなってしまったのだ。

 

今までは夫の友人から貰った数箱の在庫分が
あったのでさほど気にせず
どちらかと言えば
ガンガン飲めていたのが
自身で購入となると
結構なお値段…

 

買ってまで飲むのもねぇ…

 

そのまま、青汁は私の生活から消え去って行きました。

 

実は同時にカスピ海ヨーグルトもうっかり
発酵させすぎてしまい
管理を怠りご臨終してしまったものだから

 

私の生活から両方とも消え去り

 

便通と言えば、
毎日あるわけでもない…

 

本当に体にはよかったんですね…というのが
正直な感想。

 

>>青汁 野菜不足 解消

続きを読む≫ 2015/08/09 18:21:09

現在、多くの日本人が野菜不足であると言われています。
その理由としては、食の欧米化が進んだということもありますが、女性の社会進出が進み、食事作りに充分な時間を割くことができないのも一つの要因と考えられます。
野菜には、カリウム、カルシウム、食物繊維、ビタミンA,C、鉄分などの豊富な栄養素が含まれています。
それらの栄養素は、糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病を予防したり、便秘解消や美容、アンチエイジングにも効果があります。

 

厚生労働省では、健康な生活を送るために1日350gの野菜摂取を推奨していますが、350gというのは毎日摂取し続けるのは大変な量です。
また、年齢が進むとともに食は細くなっていくので、野菜不足解消は年齢とともに難しくなっていきます。

 

そこで、上手に利用したいのが青汁です。
青汁と言えば、青臭くてまずいので、健康のために我慢をして飲まなければいけないものというイメージを持たれる方も多いでしょう。
しかし、最近では、多くのメーカーが参入し、実に様々な青汁が販売されており、味も抹茶風味であったり、ほんのり甘い味のものもあったりで、随分飲みやすく作られています。
飲み方も、水や牛乳に溶かして簡単に飲むことができます。
どうしてもそのような飲み方ができない方のためには、粒状の青汁もあるので、サプリメント感覚で利用することができます。
青汁の原料の野菜としては、良く知られたものでは、大麦若葉、ケール、クマザサ、明日葉などがありますが、最近では、藻の一種であるミドリムシ(ユーグレナ)を使った青汁もあります。
使用されている野菜によって栄養素が違ってくるので、自分が望む健康効果にあったものを選ぶといいでしょう。

 

毎朝1杯の青汁を飲む、夕食時に必ず飲むなど、自分の都合に合わせて飲むことができるのも青汁の魅力と言えます。
毎日続けることによって、健康効果を得ることができます。

 

青汁を飲むことのメリットは単に野菜不足を補えることだけではありません。
近年は、異常気象続きで、全国各地で農作物が打撃を受けることが少なくありません。
その度に野菜が高騰し、主婦たちは頭を悩ませるのです。
しかし、青汁は常に一定の価格なので、買う度に頭を悩ませる必要はありません。
定期コースを利用すれば、さらにお得な価格で購入することができるので、コスパがいいと言えるでしょう。

 

健康な快適ライフは毎日の一杯の青汁から作られるのです。

続きを読む≫ 2015/06/30 00:47:30

青汁は食物繊維が豊富だからお通じのコンディションを良くすることが期待できます。
一生懸命に野菜を食べても便秘が良くならないしガスが溜まる感じがあったので、どういうことかな?と思っていました。

 

実は食物繊維は不溶性と水溶性にわかれています。
単純に考えると、野菜ジュースを作ったときの残りカスが不溶性食物繊維、ジュースに入っているのが水溶性食物繊維というイメージです。

 

ゴボウなど野菜として食べると不溶性食物繊維がたくさん摂れるので、早くお通じの状態が良くなりそうですが、腸の中にはガスが溜まりやすくお腹が張る人も目立ちます。

 

この点、水溶性食物繊維は腸の中にガスを溜めにくく、水分も多いことから便を軟らかくして便秘を改善しやすいのです。便が溜まってつらいのにガスまで溜まると苦しくなってしまうでしょう。
不溶性のデメリットを感じずにお通じを快適にするには青汁が便利!というのも納得できます。

 

便秘が酷いときは、毒出しできないことからニキビなどの吹き出物、肌荒れも目立ってしまうのではないでしょうか?
そんな時の肌荒れにも青汁に入っているビタミン類が効果的です。

 

ビタミンCが肌にいいことはご存じでしょうし、ビタミンB群は肌や粘膜の健康を維持するのに最適な成分だといわれています。

 

お通じが改善できれば体の中に溜まった毒出しもできて、それまでの間はビタミンCやビタミンB群が肌荒れをサポートするという理想的なバランス。

 

後は青汁の選び方が大事になります。
今はとてもたくさんの種類があるのでそれぞれに試してみたい特徴が…。

 

オリゴ糖が入っているとお通じの改善は更に期待できますし、味は美味しくてアレンジしやすいと飽きずに続けられますね。外出先でも飲みたいときには分包タイプが便利など、好みに合わせた選び方ができます。

 

体に負担がかからないように、ゆっくりと効果を発揮するので続けるには値段も気になるところ。
それなら送料が無料とか定期購入で割引してくれるネット通販の青汁も選べます。

 

「青汁は美味しくないんでしょ?」と不安に感じるなら、お試しできる青汁もあるので一度、探してみてはいかがでしょうか?

 

先に期待している効果と値段や味などの条件をピックアップしたほうが、より好みの青汁が見つかると思います。2〜3個くらいの候補に絞ったら、実際に飲んでいる人の口コミを見れば参考になるのではないでしょうか?

 

毎日お通じ改善のために350gもの野菜を食べるのはお金もかかるし量が多すぎる…。
そう思って悩んでしまう人には青汁がオススメですよ。

続きを読む≫ 2015/05/30 02:30:30

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